証券会社に関連した書籍
仕手株は確かに、だましあいなのいですから、深追い、遅れるということはいけないともいます。素早く乗って、欲をかかないで素早く逃げる。その自己管理の大切さを学びました。 ありがとうございます。ついでに、最近、他社でも仕手株の新刊が出ましたが、テクニカル面での作戦が詳細でそちらも気になります。
評判等からこの本に行き着きました。 基礎からノウハウまで惜しみなく披露されています。 本書の特徴としては、ゲーム(為替トレード)のルールや 参加者について詳しく述べられているところではないでしょうか。 各月に見られる季節変動についてや大手機関投資家の売買動向の 特徴、経済指標の見方等についてピックアップされています。 とてもよくまとまっていたので、自分の中で整理するのに役立ちました。 また、後半では15年間トレーダーとして活躍したからこそ分かる ノウハウがびっしり詰まっています。ここでは技術云々よりも、 「勝つときは大きく、負けるときは小さく」や「最初に決めた ルールを守る」といった指南が多かった印象です。 こういう部分は人に言ってもらってこそインパクトがあるので、 非常に参考になります。 為替トレード初心者は一歩目として本書を読むことをオススメ。 中級者以上にとっても15年間無敗の意見を参考にする上で
業務上の必要性に迫られてTOBの概説書を漁ったなかで最良の「当り籤」であったのが本書。法的に細かな論点に関しては更に他書を参着する必要はあるが、金融商品取引法の条文に忠実に必要な諸手続やスケジュールが網羅されており、まずは本書でTOBの骨格を習得するのが、実務上の必要性に迫られた方にとってのベスト・アプローチの一手ではないかと思う。特に、TOB規制の発動要件(要否判定)を条文構造に沿って剖解した第3章と開示文書のフォーマットを掲げながらTOBの開示規制を説明した第5章は、イメージ的にも大変分かりやすく参考になった。非常に使い勝手のよい良著であるので、その後の法改正や実務動向等に合わせてのタイムリーな改訂を望みたい。
海外投資、特に海外の銀行に口座を開くのは結構しんどいもの。 普通なら夢見て終わるだろうが、この著書によって「やれるかもしれない」と希望と勇気を少し与えてくれる本だと思いました。 実際手がけてみると、そう本に書いてあるとおりにはいかないものですが。 もう少し英会話部分、特に予想される会話例文などを充実させてもらえたら良かったと思います。
図解入門業界研究 最新証券業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
金融証券業界を知るのに本書は最適です。 世界的なおおきな流れや、企業の関係、業務概観や、銀行・証券の 課題、証券関係者、取引所関係者、業界勢力関係など、およそ知りたい 知識、仕組み、システムは網羅されています。 特に、郵貯解体後の業界へのインパクトや、銀行勢力の動向、 それによる証券大手、準大手、中小の対応や進むべき方向性の予測など、 あまり詳細に分け入って迷子になることはないけれども、さりとて、 入門・概要すぎて情報・記述が不足ということもない。 過不足なく、知るべき、知りたい業界・業務の今、今後、課題と展望を 適切なレベルで記述している、役に立つガイドです。 ただし、証券取引の仕組み、金融証券商品など、業務・商品・取引システム の詳細は本書では触れられていませんので、そこは範囲外です。 まさに表紙にあるように「最新事情とトレンドを解説」は、ホントウです。
小富豪のための金融シティ「香港」の楽しみ方 (Cool & smart investors)
「ゴミ投資家」シリーズとしてヒットした海外投資関連の書が、新たに「小富豪」シリーズとして生まれ変わり、今回はそのシリーズ第2弾として、日本から一番近いタックスヘイブンの香港について、現地金融事情や、金融機関の実践的な活用法を詳しく解説した金融ガイドブックとなっている。 日本から飛行機で約5時間の距離にある香港は、グルメや買い物といった観光のために訪れる人も多く、観光ガイドブックも豊富に出版されているものの、タックスヘイブンである香港の金融の側面を解説したガイドブックはこれまでなかった。 本書は、「金融シティ」香港の側面を、歴史的背景をはじめ金融制度、具体的な金融機関の詳細や活用方法を紹介することにより映し出している。Q&A方式による香港金融事情の解説は端的で分かりやすく、また、2つの現地銀行の解説部分では、口座開設や、取引、電話、インターネットによる活用法に至るまで図表を交えて実務的な事項